犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座

ビーグル犬

ビーグル犬は、あの有名な「スヌーピー」のモデルとなった犬です。原産国はイギリスで臭覚ハウンドに入ります。ハウンドとは、犬を分類する一つとして使われる言葉です。おもに猟犬に用いられています。分け方として、視覚ハウンド(サイトハウンド)と嗅覚ハウンド(セントハウンド)の2種類です。ビーグル犬と同じ仲間の臭覚ハウンドには、バセット・ハウンド、フォックス・ハウンド、ダックスフントがあります。特徴として、長い耳がたれていて嗅覚に優れ獲物を追いこむ力があります。ビーグル犬は、兎の狩りを専門に使われていました。狩猟の際には、ホルンで指示を出しビーグル犬は泣き声で仲間のビーグル犬と協力して兎を追い込む狩猟法が使われていました。そのため、ビーグル犬の特性を知らずに飼うとほえる犬で困るという事になってしまいます。猟犬の血があるビーグル犬は、15インチ、13インチの2種類に分類される小型犬のタイプですが、やんちゃな性格上室内犬に向いているとは言えません。室内犬として飼う場合は、十分に外で遊ばせて動かしてやることを心がけましょう。

ビーグル犬の子犬

ビーグル犬の子犬、生後60日ころの状態で飼われるケースが多いと思います。ビーグル犬の子犬に限ったことではないですが、必ずやっておいたほうがいいのは各種予防接種は子犬の時期にしておかなければなりません。子犬は免疫力がないので、本来は母犬の母乳で守られるのですがそこを補うことが求められます。また、子犬を見た目だけだ判断しないで獣医さんにしっかり見てもらうことが、子犬を元気に育てるポイントのひとつになります。子犬は、人間の赤ちゃんと同じで自分でものをかめるように歯がそろうまでは、離乳食など面倒を見てあげないといけません。ビーグル犬は室内犬向きではないですが、ビーグル犬の子犬に関してはある程度大きくなるまでは室内中心にしてあげましょう。ビーグル犬の特徴として、狩猟犬ゆえによく吠えます。子犬の時期にしっかりと教育しておかなければ、成犬になってからの矯正は難しくなります。

薔薇のない花屋とビーグル犬

薔薇のない花屋は、SMAP香取慎吾さん竹内結子さんが主演で放送されている月9ドラマです。第1回の視聴率が22%を超え、主役の香取真吾さん竹内結子さんはさすがだとおもいました。薔薇のない花屋のなかでビーグル犬が登場していました。これまでのドラマでも等ですが、子役や動物を使ったドラマ特に子犬や子猫などそのドラマの主人公を飛び越えてドラマの顔になるケースがよくあります。初回の視聴率を考えても、薔薇のない花屋でビーグル犬が人気になる可能性十分です。ここ最近は、ミニチュアダックスフントやチワワなど小型の室内犬に人気が集中していますが、この薔薇のない花屋をきっかけに、ビーグル犬の子犬に人気が集まりそうです。

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