トリュフ チョコの作り方 レシピ

トリュフ チョコの材料の材料
ガナッシュ用ミルクチョコレート150g、コーティング用チョコレート70g、生クリーム約25g、クリームチーズ50g、ビスケット3枚、ラム酒小さじ1、無糖ココア適量
トリュフ チョコの作り方:
クリームチーズは室温で柔らかくし、チョコレート150gは刻んでボールに入れておきます。
生クリームを鍋に入れ沸騰直前まで温め、刻んだチョコを入れたボールに一気に注ぎ混ぜます。クリームチーズを入れ更にすり混ぜます。ラム酒を入れ砕いたビスケットを入れ、ヘラでさっくり混ぜ、アルミホイルの上にスプーンで掬い、室内の涼しい処に置きます。
冷蔵庫に入れて冷やす場合は固まり過ぎないように注意します。室内で固めた方が口溶けが良いです。
コーティング用のチョコを刻んで湯せんし、丸めたチョコをくぐらせチョコを絡めます。チョコを丸める時にラップなどを使うと手にチョコがつかないので便利です。ココアを入れた容器に入れまんべんなくまぶします。
レーズンやアプリコット、クランベリーなどのドライフルーツを入れても美味しいです。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

トリュフ・高級チョコレート

トリュフ チョコと言えばゴディバです。天才ショコラティエが創り出した伝統の技術と新しい時代の感性のチョコレートの芸術品です。ゴディバトリュフアソートメントは9粒入りで、新しいフルーツトリュフと、人気の定番トリュフの詰め合わせです。
ロイズの生チョコは絶品ですが、ロイズトリュフも食べやすくクセのない味です。洋酒不使用のものがあるので、洋酒入りのトリュフを避けたい方にはありがたいです。ガナッシュチョコはなめらかで、表面はナッツ系のクランチでくるんであります。
ジャン=ポール・エヴァンのトリュフは、柔らかくとろけそうな口当たりと濃厚な深い味です。アクセサリーが入っていそうな綺麗な箱に入っています。
ピエール・マルコリーニのトリュフはシャンパントリュフです。真っ白なトリュフシャンパーニュと、赤いハート型のクールフランボワーズの美しい組み合わせのボックスがあります。シャンパントリュフは、粉砂糖で仕上げられ、クーベルチュールチョコが相当に薄く、シャンパンクリームと一体化しているような食感です。ミルク風味はなく甘みは控えめで大人味です。

トリュフ チョコを作る時の豆知識

トリュフ チョコに使う生クリームは、動物性の脂肪分37%以上のものを使います。植物性では熱に弱いので、美味しく作るなら熱を加えるお菓子には動物性を使いましょう。
トリュフを丸める時には、チョコが溶けるのを防ぐ為、ガナッシュを少し冷やし、手も事前に冷水や氷水で洗い水気を拭き取りましょう。手が温かくなったら、再度手を冷水に付けましょう。
又、最初はスプーンで掬う程度で、ココアをまぶしてから形を作るとやりやすいです。
トリュフのまわりにコーティングするチョコレートの温度を調節することをテンパリングと言い、チョコの温度の最大限は低27度 高33度です。きちんとしないと、コートしたあと固まらなかったり、かたちがごつごつになったり、舌触りの悪いチョコになります。
表面にツノを付けるには、格子の網、ざる、ケ≠ェします。早いとツノが細かすぎるし、遅いとツノができません。

スポンサード リンク

Copyright © 2008 トリュフ チョコの作り方