スポンサード リンク

神棚お札の作法

神棚お札の作法では、神棚で使用する御札の交換方法やお札を置く位置など神棚のお札に関する情報をご紹介しております。新築やリフォームそしてマンションでなど、神棚を祀る方角や位置などにお困りの方もいるかと思います。実際に神棚を購入し、もしくは注文して職人に作ってもらったりして神棚を祀るかたもいるかと思いますが、いざ神棚を祀って次に困ること。。それが「御札」を置く位置や、御札を交換するときのやり方作法などではないでしょうか。現代では、神棚を祀る家も少なくなってきているように感じますが、日本人である以上神棚の基礎知識は最低限知っておきたいことです。外国人の人達は、母国の昔からの風習や習慣などを誇りに思い、そして最低限の知識は持っている人が多いですが、日本人というのはなぜかこういった傾向がほとんどありません。生まれ育った国である日本の古き良き伝統や風習といったものを少しは覚えてみては如何でしょうか。

神棚お札の位置は?

神棚にお札を置く位置をあなたはご存知でしょうか?おそらくお祖父さんやお祖母さんと一緒に暮らしているような昔ながらの家族のお宅では、小さい頃に昔話と一緒にお年寄りから様々な人生の知恵を教えられてきたはずですから、神棚に関する知識も最低限は知っていることでしょう。しかし現代の日本では、このような家族構成のお宅というのは非常に少なく「核家族」とも呼ばれている家庭が増えております。昔の人というのは長い人生を生きてきているため様々な”生きた”人生の知恵や知識を持っていますので、現在のように核家族が増えている傾向は、ある意味子供達には可哀想な気も致します。さて余談が長くなりましたが、神棚にお札を置くときは何処に置けば良いのでしょう?神棚の扉が3つあるものをここでは例に挙げますが、右から順に@氏神様A神宮大麻Bその他という順で神棚にお札を祀ります。扉が一つの神棚では一例として、手前に神宮大麻その後ろに氏神様とその他のものを置くのが一般的です。

スポンサード リンク

神棚お札の交換方法

神棚お札の交換方法について最後にお話させて頂きます。お年寄りのいるご家庭では、恐らく神棚のお札を交換するのはお祖父さんやお祖母さんではないでしょうか。しかし、核家族のご家庭では神棚を祀りお札を置いてもいざ交換しようかという時に、いったいどうやってお札を交換すればいいものなのか、その礼儀作法ややり方について悩んでしまう人が多いのではないでしょうか。お札のことを「お神札」とも書くのですが、まず古いお札は神社で定められた日にお清めをして焚き上げるのが一般的です。ちなみに古くなった神棚の処理方法について追記しますと、正月などに限らず神社へ持って行き「玉串料」を添えて神社に納めます。玉串料とは簡単に言えば祈願者の願いを神様に聞いてもらう為のお供えのようなものです。また、神具も神社に納めたほうが良いのですが、どうしても納められない場合などは塩で清めてから処分して下さい。最後にお札の交換を行う日取りは吉日を選んで大掃除と一緒にするようにしましょう。

Copyright © 2008 神棚お札の作法